系譜で辿る日本史

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日野晴光ひのはるみつ

日野晴光

日野家27代当主

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1518年 - 1555年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

戦国時代の公卿である。正二位・権大納言を歴任し、日野家27代当主となる。父・内光が日野家を継ぎ、日野晴光も義澄の子で12代将軍・足利義晴より偏諱を受けた。幕府の重臣で内談衆に任じられていた摂津元造の養女を正室に迎え、日野家当主として幕政に影響力を持つ。大永7年(1527年)、父が桂川原の戦いで討ち死にした後、幼少ながら家督を継承。天文8年(1539年)に参議となるが、天文24年(1555年)に37歳で薨去。実子・晴資の早世により日野家は一時断絶するも、広橋国光の子である輝資が再興した。

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