系譜で辿る日本史

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橘義通たちばなのよしみち

橘義通

平安中期の貴族・歌人

氏族橘氏
生没???年 - 1067年
位階正四位下
官職 筑前守
幕府職

平安時代中期の貴族であり歌人でもある。寛弘5年(1005年)に蔵人所雑色に補任され、左兵衛少尉や式部丞を歴任。敦成親王(後の後一条天皇)の蔵人を務め、親王との親密な関係があった。寛仁3年(1019年)には昇殿を許可され、治安3年(1023年)頃には備後守を務めた。最終的には筑前守として在任中に治暦3年(1067年)に卒去。勅撰和歌集『後拾遺和歌集』に二首が収録されている。

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