系譜で辿る日本史

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橘為仲たちばなのためなか

橘為仲

平安後期の貴族・歌人

氏族橘氏
生没1014年 - 1085年
位階正四位下
官職 太皇太后宮亮
幕府職

平安時代後期の貴族であり歌人。正四位下・太皇太后宮亮を務め、蔵人や左衛門権佐としても活躍した。地方官として淡路守、越後守、陸奥守などを歴任。受領歌人の一人とされ、藤原頼通の時代の歌会でその名を馳せた。和歌六人党に数えられることもあり、『後拾遺和歌集』以下の勅撰和歌集に10首の和歌が収められている。家集『橘為仲朝臣集』を残し、日記『橘為仲記』もあったが現存しない。

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11親等祖先

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17親等祖先

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17親等祖先

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19親等祖先

藤原不比等

12親等祖先

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