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長井貞重ながいさだしげ

長井貞重

鎌倉幕府御家人

氏族大江氏
生没1272年 - ???年
位階
官職 掃部助 縫殿頭
幕府職鎌倉幕府備後守護 六波羅評定衆

鎌倉時代後期の御家人である。北条貞時から偏諱を受け、貞重と名乗る。長井氏庶流の泰重流当主で、京都に住し六波羅評定衆や備後国守護職を務める。永仁3年(1295年)と嘉元2年(1304年)には小五月会流鏑馬に参加。文保2年(1318年)には六波羅の使者として西園寺家を訪れ、公武の折衝役を果たす。元徳3年(1331年)に60歳で死去。弟の貞頼が評定衆を継いだ。

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