系譜で辿る日本史

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足利義将あしかがよしまさ

足利義将

足利氏の一族

氏族清和源氏足利氏流
生没???年 - 1441年
位階
官職
幕府職

室町時代の人物で、足利直冬の孫とされる。僧籍にあり、重玄寺の大旦那を務めた。嘉吉元年(1441年)の嘉吉の乱で赤松満祐に擁立された足利義尊の弟で、備中から播磨に逃れようとした際、備中守護・細川氏久の兵に討たれた。『建内記』には、その首が7月28日頃に京都に到着する予定と記されている。法名は重玄寺殿護峰鎮公大居士で、井原善福寺を住まいとした。生年は不明だが、20歳前後と推測される。

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