系譜で辿る日本史

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留守顕宗るすあきむね

留守顕宗

留守氏17代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1519年 - 1586年
位階従五位下
官職 相模守
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。陸奥国宮城郡岩切城を拠点とし、留守氏の17代当主となる。天文23年(1554年)、父の死去により家督を継承。天文の乱では伊達晴宗方の主力として戦うが、晴宗との対立が激化。弘治2年(1556年)、村岡常継の攻撃を受け、常継の妹を側室に迎えることで講和を成立させるも、圧力は続く。永禄10年(1567年)、晴宗の三男・政景に家督を譲り、南宮館に隠退。天正14年(1586年)に68歳で死去。

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