系譜で辿る日本史

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十河存英そごうまさひで

十河存英

十河氏15代当主

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没???年 - 1615年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期の武将。父が天正4年(1586年)の戸次川の戦いで戦死した後、豊臣秀吉から所領相続を認められず改易され、幼少時から流浪の生活を強いられる。慶長20年(1615年)の大坂の陣では豊臣方に参陣し、摂津尼崎で戦死する。歴史の波に翻弄された生涯を送り、最期は戦場で命を落とした。

更新
主な祖先

源義光

20親等祖先

三浦義明

19親等祖先

小笠原貞宗

10親等祖先

加賀美遠光

17親等祖先

小笠原長清

16親等祖先

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主な子孫