系譜で辿る日本史

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三好長富みよしながとみ

三好長富

江戸幕府旗本

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没1611年 - 1696年
位階従五位下
官職 備前守
幕府職江戸幕府書院番 小姓組使番

江戸時代前期の旗本である。寛永3年(1626年)に徳川家光に謁見し、祖父為三の養嗣子となる。寛永7年(1630年)に土井利勝の推薦で従五位下備前守に叙任。翌年、祖父の死去により家督を継承する。寛文元年(1661年)寛永寺の普請奉行を務め、寛文4年(1664年)には新藩主戸田忠昌への富岡城引き渡しを行う。延宝6年(1678年)には新藩主青山宗俊への浜松城引き渡しを担当。天和2年(1682年)に寄合となり、元禄4年(1691年)には隠居し子の長広に家督を譲る。元禄9年(1696年)に死去。

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