系譜で辿る日本史

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三好政長みよしまさなが

(三好宗三)

三好政長

細川晴元の側近

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没1508年 - 1549年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、細川晴元の側近として台頭した。細川高国に対抗する晴元方として活躍し、桂川原の戦いで勝利し上洛を果たす。堺公方府の中枢に入り、三好元長と対立しつつも影響力を強め、摂津榎並城主として室町幕府の料所を統治する。後に三好長慶との対立が深まり、天文18年(1549年)江口の戦いで敗れ討死した。茶人としても知られ、名刀宗三左文字を所有していた。

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