系譜で辿る日本史

選択中の人物

大伴武日おおとものたけひ

大伴武日

古墳時代の人物

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

古墳時代の大伴武日は、『日本書紀』に記される人物で、大伴氏の祖先にあたる。垂仁天皇朝では五大夫の一人として神祇祭祀を担当し、景行天皇の時代には日本武尊の東征に同行した。甲斐の酒折宮で日本武尊から靭部を賜ったと伝わる。また、『日本三代実録』によれば、東国の平定に貢献し、その功績で讃岐国を賜ったとされる。さらに、岩手県陸前高田市には、彼が日本武尊の東征に従い、現地で娘をもうけたという伝説が残っている。

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主な祖先

道臣命

6親等祖先

大伴武日の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

藤原高房

16親等子孫

藤原冬嗣

15親等子孫

藤原清河

13親等子孫

藤原長良

16親等子孫

大伴旅人

11親等子孫

藤原不比等

11親等子孫

藤原百川

13親等子孫

藤原永手

13親等子孫

藤原常嗣

14親等子孫

藤原園人

14親等子孫