系譜で辿る日本史

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英勝院えいしょういん

英勝院

氏族
生没1578年 - 1642年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した女性。徳川家康の側室として知られるが、その出自には諸説あり、遠山氏や太田氏との関連が指摘されている。幼少から家康に仕え、聡明さで寵愛を受けた。慶長12年(1607年)には家康の五女・市姫を産むが、市姫は4歳で夭折。その後、家康の死後に落飾し、英勝院と称した。寛永11年(1634年)には相模国鎌倉に英勝寺を建立し、女性官僚としての地位を確立。倹約家としても知られ、徳川家内で重要な役割を果たした。65歳で没し、神奈川県鎌倉市の英勝寺に葬られた。

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