系譜で辿る日本史

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月桂院げつけいいん

(嶋姫)

月桂院

豊臣秀吉・室

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1568年 - 1655年
位階
官職
幕府職

永禄11年(1568年)生まれの月桂院は、小弓公方・足利頼純の娘。最初は倉ヶ崎城主・塩谷惟久の正室となったが、天正18年(1590年)に夫が宇都宮城を退去すると、豊臣秀吉の側室となる。彼女は名門足利氏の末裔であり、秀吉の側室たちの中で最も高い家柄の出自を持つ。秀吉の死後、京都の東寺で出家し、徳川家康に召しだされる。最終的に江戸に移り、市ヶ谷の平安寺を再興して月桂寺と改名。明暦元年(1655年)に88歳で死去し、墓所は月桂寺にある。

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藤原資業

19親等祖先

北条泰時

13親等祖先

源頼信

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14親等祖先

伊東祐親

15親等祖先

源経基

20親等祖先

足利義兼

13親等祖先

足利貞氏

10親等祖先

藤原道長

20親等祖先

北条重時

13親等祖先

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