系譜で辿る日本史

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喜連川昭氏きつれがわあきうじ

喜連川昭氏

喜連川家3代当主

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1642年 - 1713年
位階
官職 左馬頭 左兵衛督
幕府職下野喜連川藩主

江戸時代前期から中期にかけての大名。寛永19年(1642年)に生まれ、7歳で喜連川藩の第4代藩主となる。藩主としての在任中、徳川家光の命で榊原忠次が後見人を務めた。足利氏宗家を継承する者として名を昭氏とする。正徳3年(1713年)に72歳で死去。男児と養嗣子の弟が早世したため、婿養子の氏春が跡を継いだ。

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