系譜で辿る日本史

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喜連川頼氏きつれがわよりうじ

喜連川頼氏

喜連川家初代当主

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1580年 - 1630年
位階
官職 左馬頭
幕府職下野喜連川藩主

安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した武士・大名。喜連川藩の初代藩主として知られ、豊臣秀吉に謁見し兄の遺領を継いだ。関ヶ原の戦いでは徳川家康の信任を得て、戦後1000石を加増された。知行地は5000石弱ながらも、徳川家康からは国主格大名として重んじられた。晩年には、江戸幕府から那須衆の一員として位置付けられ、51歳で没した。凉山蔭公大樹院と号し、龍光院に葬られた。

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