系譜で辿る日本史

選択中の人物

喜連川氏信きつれがわうじのぶ

喜連川氏信

下野国喜連川藩の世嗣

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1650年 - 1670年
位階
官職 右衛門督
幕府職

江戸時代中期の下野国喜連川藩の世嗣であった。父・尊信が狂乱を理由に隠居中、兄・昭氏が藩主を務めていた。寛文8年(1668年)、病気の兄に代わり初参府し、徳川家綱に初御目見した。翌年、兄の養子となったが、家督を継ぐことなく寛文10年(1670年)に21歳で死去。後に宮原家から氏春が昭氏の婿養子として迎えられた。

更新
主な祖先

源頼義

20親等祖先

小笠原長清

20親等祖先

足利貞氏

13親等祖先

足利義兼

16親等祖先

寿桂尼

6親等祖先

足利氏満

10親等祖先

伊勢貞国

9親等祖先

足利尊氏

12親等祖先

吉田経房

17親等祖先

源義国

18親等祖先

喜連川氏信の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫