戦国時代の女性。第5代古河公方である足利義氏の妻となる。父は相模国の戦国大名北条氏康。実名は不詳だが、法号は浄光院。義氏との婚姻時期は永禄12年(1559年)から元亀3年(1572年)頃と推測される。長女の足利氏姫を含む子供たちをもうけるが、氏姫以外の子供は早世した。天正9年(1581年)6月15日に死去する。生年ははっきりしていないが、天文19年(1550年)から永禄3年(1560年)頃と考えられている。父の死去に伴い、生前供養を行った。
主な祖先
浄光院の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫











