系譜で辿る日本史

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稲葉幾通いなばちかみち

稲葉幾通

美濃稲葉氏当主

氏族越智氏河野氏流
生没1815年 - 1844年
位階従五位下
官職 備中守
幕府職豊後臼杵藩主

豊後国臼杵藩の13代藩主。兄の死後、父によって死後養子縁組が行われ、文政4年(1821年)に藩主となるが、7歳の若年であったため実際の藩政は隠居した父が行った。天保7年(1836年)に中津藩の奥平昌高の六女と結婚したが、嗣子はなく、側室との間に生まれた子も夭折した。体調が悪化し、後継者問題を考慮し甥の冨太郎と仮養子縁組を幕府に届け出たが、天保14年(1843年)に29歳で死去。跡を冨太郎が継いだ。

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