系譜で辿る日本史

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北条康種ほうじょうやすたね

北条康種

後北条氏の家臣

氏族大蔵氏
生没1540年 - 1616年
位階
官職 常陸介
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将。天文9年(1540年)に伊豆国で生まれ、初めは南条平三郎元高と名乗る。天文22年(1553年)には今川義元との合戦で軍功を挙げ、駿河泉頭城に入城。永禄3年(1560年)には上杉謙信の軍を破り、戦功を挙げた。これにより北条氏康から偏諱と領地を賜り、北条常陸介康種と改名。小田原征伐後は高野山に入り、剃髪して浄蓮入道と名乗る。元和2年(1616年)に73歳で没する。

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