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高橋高種たかはしたかたね

高橋高種

戦国時代の武将

氏族大蔵氏
生没1470年 - 1515年
位階
官職 左近将監
幕府職室町幕府申次衆 奉公衆

戦国時代、筑後国出身の武将。継母の讒言で父の不興を買い、文明16年(1484年)に逐電し、足利義尚に仕える。長享・延徳の乱に参加したが、足利義尚の死後、堀越公方足利政知に請われ伊豆国へ赴く。伊豆雲見城の城主となるが、政知の死後は内紛が起こり、伊勢宗瑞(北条早雲)に従い伊豆平定で功績を上げた。明応3年(1494年)には小田原城奪取に参加し、文亀元年(1501年)には伊豆下田に城を築く。晩年は足病を患い、永正12年(1515年)に46歳で没する。家督は次男の高橋氏高が継承した。

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