系譜で辿る日本史

選択中の人物

池田由孝いけだよしたか

池田由孝

天城池田家3代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1641年 - 1696年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の岡山藩家老であった。寛永18年(1641年)、岡山藩家老の三男として生まれる。寛文4年(1664年)、幕府の証人として江戸に下り、知行1,000石を受ける。翌年、大名証人制度の廃止により岡山に戻る。寛文8年(1668年)、兄の死去に伴い嫡男となり、家督と知行3万2,000石を相続し、備前天城邑主となった。門閥家老として津田永忠と対立し、彼の排除を藩主に訴える。元禄9年(1696年)、天城で没する。享年56。家督は嫡男が継承した。

更新