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大舘尚氏おおだちひさうじ

(大舘重信 / 大舘常興)

大舘尚氏

室町幕府の幕臣

氏族清和源氏義国流新田氏庶流
生没1454年 - 1546年
位階従四位下
官職 治部少輔 兵庫頭 左衛門佐
幕府職室町幕府奉公衆

12代将軍足利義晴の代には幕臣の長老として重んじられて申次・内談衆に任じられ、娘を義晴の側室にするなど破格の待遇を受けた。また有職故実に詳しく、能筆として知られた他、和歌・連歌・蹴鞠にも通じていた。有職故実の著書としては、『大舘常興書札抄』・『大舘年中行事』などがある他、晩年に執筆された日記『大舘常興日記』は戦国期の室町幕府の動向を知る上で貴重な史料となっている。

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