系譜で辿る日本史

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吉井信宝よしいのぶとみ

吉井信宝

吉井子爵家13代当主

氏族藤原北家勧修寺流
生没1884年 - 1923年
位階
官職
幕府職

戦前日本の華族である吉井信宝は、吉井子爵家の13代当主として知られる。父・信謹が明治12年(1879年)に隠居し、わずか3歳で家督を継ぐ。その後、明治17年(1884年)に子爵に叙せられる。結婚相手は本荘(松平)宗武の娘・喜和であった。信宝は旧吉井藩主鷹司松平家の一員として、華族の地位を維持しつつ、近代日本の変革期を生き抜いた人物である。

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