系譜で辿る日本史

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大内盛房

(多々良盛房)

大内盛房

大内氏初代

多々良氏九代

氏族周防多々良氏
生没???年 - ???年
位階
官職 周防介
幕府職

大内氏は日本の氏族で、本姓は多々良氏。周防国の在庁官人から守護大名に成長し、最盛期には山陽・山陰と北九州の6か国を実効支配。鎌倉時代には周防国の支配者となり、室町時代には九州の探題としても影響力を持った。戦国時代には大内義隆が学問や芸術を奨励し、山口文化を築いた。しかし、1551年の大寧寺の変で義隆が自害し、勢力は衰退。最終的に毛利元就により滅ぼされたが、その文化的影響は後世に残った。

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