系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原武良自ふじわらのむらじ

藤原武良自

右大臣・藤原豊成の長男

氏族藤原南家
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 丹後守
幕府職

天平勝宝9年(757年)5月に叔父の藤原仲麻呂が権力を掌握し、それまで右大臣として太政官の首班に立っていた父・豊成が政権の外に押し出され気味となると、同年6月に武良自は伯耆守として地方官に転じる。結局、7月に発生した橘奈良麻呂の乱に連座して、豊成は右大臣を罷免されている。天平宝字3年(759年)には、藤原仲麻呂の子の真先・訓儒麻呂(いずれも従四位下)・朝狩(正五位下)が次々と昇進していく中、武良自は昇進が叶わないまま丹後守に転じて引き続き地方官を務めた。

更新
主な祖先

懿徳天皇

19親等祖先

孝霊天皇

16親等祖先

蘇我馬子

6親等祖先

孝元天皇

15親等祖先

武内宿禰

12親等祖先

孝安天皇

17親等祖先

大伴金村

8親等祖先

安寧天皇

20親等祖先

藤原武良自の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫