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家系図の見方
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参議・藤原蔵下麻呂の九男
平安時代初期の公卿である藤原浄本は、嵯峨朝から淳和朝にかけて宮内少輔や侍従などを歴任した。弘仁2年(811年)に従五位下に昇叙され、以降、嵯峨天皇末期には従五位上、淳和天皇即位の年には正五位下、従四位下と急速に昇進を遂げた。淳和朝では大蔵大輔、近江守、大舎人頭、大蔵卿を務め、天長7年(830年)には従三位に叙され、公卿に列したが、同年に61歳で薨去した。最終官位は大蔵卿従三位であった。
大伴室屋
10親等祖先
武内宿禰
12親等祖先
蘇我馬子
6親等祖先
孝昭天皇
18親等祖先
安寧天皇
20親等祖先
大伴金村
8親等祖先
懿徳天皇
19親等祖先
孝安天皇
17親等祖先