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江戸時代後期の法親王
一乗院門跡
江戸時代後期の法親王である尊誠法親王は、文化3年(1806年)に生まれ、早くから有力門跡の後継者として予定されていた。円満院や勧修寺が候補に挙がるが、最終的に光格天皇の意向により文化5年(1808年)に一乗院を継承することが決まった。文化13年(1816年)に親王宣下を受け、翌年に出家した。しかし、わずか5年後の文政5年(1822年)に17歳で急死した。諡号は平等心院である。
藤原為家
16親等祖先
後水尾天皇
6親等祖先
二条良実
17親等祖先
誠仁親王
8親等祖先
佐々成政
9親等祖先
赤松則村
洞院実雄
19親等祖先
後陽成天皇
7親等祖先
洞院実世
今出川兼季