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家系図の見方
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奈良時代の貴族
奈良時代後期の貴族である安倍家麻呂は、光仁朝の宝亀3年(772年)に従五位下・兵部少輔に叙任された。宝亀11年(780年)に宝亀の乱が発生すると、出羽鎮狄将軍に任じられ、出羽国に赴任。正五位上に昇進し、秋田城の防衛強化を朝廷に上奏したことが、後の秋田城介の起源となった。天応元年(781年)、桓武天皇の即位後、上野守に就任。その後も左兵衛督、左大舎人頭を歴任したが、延暦8年(789年)石見守として再び地方官に転じた。その後の動静は不明だが、大同元年(806年)に享年71で卒去したともされる。
綏靖天皇
19親等祖先
孝昭天皇
16親等祖先
懿徳天皇
17親等祖先
孝元天皇
13親等祖先
大彦命
12親等祖先
神武天皇
20親等祖先
武渟川別
11親等祖先
孝安天皇
15親等祖先
六角氏頼
15親等子孫
安倍宗任
7親等子孫
斯波義廉
20親等子孫
細川勝元
佐々木盛綱
10親等子孫
安倍貞任
宇都宮公綱
佐々木道誉