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源仲章みなもとのなかあき

源仲章

鎌倉時代の貴族・御家人・儒学者

氏族宇多源氏五辻家
生没???年 - 1219年
位階従四位上
官職 文章博士
幕府職

源仲章は平安時代末期から鎌倉時代初期の貴族であり、御家人や儒学者としても活動した。後鳥羽上皇に仕える一方で、鎌倉幕府とも早くから関係を築き、在京のまま御家人としての地位を得た。鎌倉では源実朝の侍読として教育を担当し、実朝から信頼を受け、御所近くに邸宅を与えられた。建保7年(1219年)、実朝の右大臣任官の祝賀に際して鶴岡八幡宮で公暁により実朝と共に暗殺された。仲章の死は、北条義時と交代した結果として偶然のものとも伝えられている。

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