系譜で辿る日本史

選択中の人物

九条兼孝くじょうかねたか

(後月輪)

九条兼孝

九条家17代当主

准三宮

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1553年 - 1636年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した公卿で、関白や准三宮を務めた。九条家の第17代当主として、さまざまな官位を歴任し、特に関白としての役割を果たした。豊臣秀吉の政治に関与しつつも、徳川家康の時代に移行する中で関白職を辞し、晩年は出家して静かに過ごした。寛永13年(1636年)に84歳で亡くなった。

更新
主な祖先

藤原長方

15親等祖先

西園寺公相

11親等祖先

源義家

16親等祖先

菅原為長

12親等祖先

西園寺公顕

10親等祖先

土御門天皇

13親等祖先

崇光天皇

7親等祖先

二条道平

7親等祖先

高倉天皇

15親等祖先

三条実房

12親等祖先

九条兼孝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

九条道実

10親等子孫

鷹司平通

11親等子孫

市橋長和

10親等子孫

水野忠弘

11親等子孫

徳川斉朝

9親等子孫

菊麿王妃範子

10親等子孫

浅野長之

10親等子孫

二条治孝

7親等子孫

二条弼基

11親等子孫

堀之美

11親等子孫