系譜で辿る日本史

選択中の人物

二条斉敬にじょうなりゆき

二条斉敬

二条家26代当主

史上最期の関白

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1816年 - 1878年
位階従一位
官職 摂政 関白 左大臣
幕府職

江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した公卿。従一位、関白、左大臣を歴任し、二条家の26代当主となる。黒船来航後の政局では日米修好通商条約に反対し、安政の大獄では処罰を受けるも、すぐに内大臣に昇進。文久3年(1863年)には八月十八日の政変を主導し、尊王攘夷派を追放。孝明天皇の信任を得て関白となるが、王政復古により摂関は廃止され、参朝を停止される。明治11年(1878年)に逝去した。

更新