系譜で辿る日本史

選択中の人物

一条輝良いちじょうてるよし

一条輝良

一条家19代当主

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1756年 - 1795年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

江戸時代中期の公卿。一条道香の子として生まれる。明和8年(1771年)に内大臣、安永4年(1775年)には従一位に叙される。安永8年(1779年)には右大臣、天明7年(1787年)には左大臣に昇進。寛政3年(1791年)には関白となり、一条家19代当主としてその地位を固めた。江戸時代の公家社会において重要な役割を果たした人物である。

更新
主な祖先

藤原為家

14親等祖先

近衛家基

17親等祖先

二条道平

13親等祖先

藤原俊成

16親等祖先

冷泉為相

13親等祖先

藤原定家

15親等祖先

近衛基平

18親等祖先

二条尹房

8親等祖先

細川頼元

14親等祖先

土岐頼康

15親等祖先

一条輝良の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

竹田恆和

6親等子孫

久我美子

6親等子孫