系譜で辿る日本史

選択中の人物

北条煕時ほうじょうひろとき

(北条貞泰)

北条煕時

鎌倉幕府12代執権

氏族鎌倉北条氏
生没1279年 - 1315年
位階正五位下
官職 相模守 武蔵守
幕府職鎌倉幕府執権 連署 評定衆 引付頭人 長門探題 周防・長門守護

鎌倉時代後期の北条氏一門の武将で、鎌倉幕府12代執権を務めた。正和元年(1312年)、前執権の出家に伴い執権に就任するが、実権は内管領の長崎円喜に握られていた。嘉元の乱では命を狙われるも、危機を乗り越えた。正和4年(1315年)、病により執権を辞任し出家するも、直後に37歳で死去。歌人としても活動し、『玉葉和歌集』などに作品が残る。

更新
主な祖先

舒明天皇

20親等祖先

藤原房前

19親等祖先

藤原冬嗣

16親等祖先

藤原宇合

19親等祖先

藤原是公

19親等祖先

橘諸兄

20親等祖先

天智天皇

19親等祖先

藤原内麻呂

17親等祖先

北条煕時の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫