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岩倉恒具いわくらつねとも

岩倉恒具

岩倉家6代当主

氏族村上源氏久我家庶流岩倉家
生没1701年 - 1760年
位階従二位
官職 権中納言
幕府職

江戸時代中期の公卿である。元禄14年(1701年)生まれ。宝永元年(1704年)に従五位下に叙爵し、正徳4年(1714年)に元服とともに従五位上侍従となる。享保4年(1719年)に恒具と改名し、その後も累進を重ね、享保17年(1732年)に従三位に達して公卿に列する。宝暦3年(1753年)には従二位権中納言となるが、宝暦8年(1758年)に宝暦事件に連座。宝暦10年(1760年)に60歳で死去。明治24年(1891年)に正二位を追贈された。号は覚円院。弟の子を養子とした。

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