系譜で辿る日本史

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松木宗宣まつのきむねのぶ

(松木宗量)

松木宗宣

松木家12代当主

氏族藤原北家中御門流松木家
生没1372年 - 1428年
位階従二位
官職 権中納言
幕府職

室町時代前期の公卿である。前名は宗重、宗教で、従二位・権中納言の官位を持つ。応永16年(1409年)には参議に就任し、翌年には従三位に昇進。応永18年(1411年)には権中納言となるが、応永25年(1418年)に新内侍の懐妊に関して伏見宮貞成親王を讒訴したが冤罪と判明し、謹慎と重科を受ける。応永30年(1423年)に出家し、法名は常祐。応永35年(1428年)に57歳で薨去した。

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