系譜で辿る日本史

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千葉胤平ちばたねひら

千葉胤平

南北朝時代の武将

氏族桓武平氏良文流
生没???年 - 1335年
位階
官職 大隅守
幕府職

南北朝時代の武将である千葉胤平は、曽祖父頼胤の没後、家督を大叔父胤宗に横領されたため、父胤貞と共に家督を巡る争いに巻き込まれた。建武元年(1334年)に父から肥前国小城郡と千田荘、八幡荘の総領職を継承するが、その後の記録は残っていない。父が争いの前面に立っていたことから、総領職を継いでまもなく没したと推測される。下総国の所領は弟胤継に譲られ、肥前国小城郡は父の養子だった叔父胤泰が知行した。

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