系譜で辿る日本史

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小笠原長秀おがさわらながひで

小笠原長秀

小笠原氏11代当主

氏族清和源氏義光流
生没1366年 - 1424年
位階従四位上
官職 修理大夫 兵庫助 信濃守
幕府職室町幕府信濃守護

室町時代の武将で信濃守護。将軍足利義満に仕え、明徳3年(1392年)には相国寺の落慶供養で先陣随兵を務めた。応永6年(1399年)の応永の乱で畠山基国に従い堺を攻め、同年信濃守護に就任。しかし、応永7年(1400年)に国人との対立から大塔合戦で敗北し、翌年に守護職を解任された。晩年には弟政康に家督を譲り、応永31年(1424年)に筑摩郡で死去。著書に「犬追物起源」がある。享年59。

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