系譜で辿る日本史

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徳川治国とくがわはるくに

徳川治国

一橋徳川家の世嗣

左近衛権中将

氏族三河松平氏
生没1776年 - 1793年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の一橋徳川家の世子。安永5年(1776年)に生まれ、天明元年(1781年)に一橋家の世子となる。天明6年(1786年)に元服し、将軍・徳川家治から偏諱を受けて治国と名乗る。寛政3年(1791年)に二条治孝の娘・隆子を正室とするが、寛政5年(1793年)に18歳で死去。法号は敬宗院。死後に長男・斉朝が生まれ、斉朝は後に尾張藩藩主を継ぐ。弟・斉敦が一橋家を継ぐ。

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10親等祖先

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12親等祖先

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7親等祖先

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8親等祖先

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