系譜で辿る日本史

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徳川敦之助とくがわあつのすけ

徳川敦之助

清水徳川家第2代当主

氏族三河松平氏
生没1796年 - 1799年
位階
官職
幕府職

寛政8年(1796年)、江戸城本丸で誕生。徳川家斉と御台所・近衛寔子の五男として生まれ、松平敦之助と称される。寛政10年(1798年)、清水徳川家を継いだが、わずか4歳で寛政11年(1799年)に死去。法名は体門院殿真際彰善大童子で、上野・凌雲院に葬られる。文化2年(1805年)、弟の斉順が清水家を継いだ。母が男子を出産したのは徳川秀忠以来のことで、家斉や寔子、祖父たちの喜びも大きかった。

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