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稲葉通照いなばみちてる

稲葉通照

江戸幕府旗本

氏族越智氏河野氏流
生没1605年 - 1656年
位階
官職
幕府職

稲葉通照は、江戸時代の旗本で、豊後国の領主であった稲葉通孝の長男として生まれる。父の死後、叔父の稲葉典通のもとに身を寄せ、後に京都に移住。寛永元年(1614年)、幕府に召し出され書院番に列する。次第に昇進し、500俵を給され小姓組となる。寛永10年には200石を加増され、常陸国鹿島郡で700石を知行する。寛永17年に職を辞し小普請となり、明暦2年に52歳で没する。法名は徳潤で、神田の海禅寺に葬られた。

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