系譜で辿る日本史

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小寺氏職こでらうじもと

小寺氏職

筑前国福岡藩士

氏族村上源氏赤松氏庶流
生没???年 - 1627年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけて活動した武士。織田信長の勢力が播磨に及ぶと、父・政職は織田氏に臣従したが、後に毛利氏方に転じた。御着城が落城した天正8年(1580年)には父と共に備後国へ逃れた。天正12年(1584年)、父の死後は黒田孝高の仲介で播磨へ戻り、九州平定後に黒田長政に従い中津へ移る。関ヶ原の戦い後は黒田氏の移封に伴い筑前福岡藩へ移り住んだ。寛永4年(1627年)に大宰府で没した。石高は200石であった。息子たちは福岡藩士となり、その末裔は現在も小寺氏を名乗っている。

更新
主な祖先

醍醐天皇

20親等祖先

源師房

17親等祖先

村上天皇

19親等祖先

藤原道長

18親等祖先

藤原兼家

19親等祖先

藤原師輔

20親等祖先

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