系譜で辿る日本史

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小寺政職こでらまさもと

小寺政職

小寺氏当主

氏族村上源氏赤松氏庶流
生没1529年 - 1584年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で小寺氏の当主。播磨御着城を本拠とし、赤松氏の重臣として仕えた。天文14年(1545年)に父から城主を譲られる。外様家臣であった黒田孝高を重用し、彼の才能を高く評価していた。織田信長への従属を決意し、自らも信長の元を訪れた。しかし、荒木村重の謀反に呼応し信長に背く。天正8年(1580年)に御着城が落城し、備後国鞆の浦へ逃れる。天正12年(1584年)に鞆で死去。

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