系譜で辿る日本史

選択中の人物

中川久知なかがわひさとも

(板倉久知)

中川久知

安中板倉家12代

博物学者

氏族称・清和源氏頼光流
生没1859年 - 1921年
位階
官職
幕府職

明治から大正期にかけて活動した博物学者であり政治家。藩校で漢籍を学び、東京大学理学部に進むも旧安中藩主板倉家に入夫したため中退。その後、再び中川家に復籍し、教育者や内務省地理局での勤務を経て、第五高等中学校教授に就任。博物学の研究を続け、農商務省農事試験場で昆虫研究に従事。衆議院議員も1期務めた。晩年は九州博物学会終身会長として活動し、養蜂や有害動物の防除、ビタミン研究など多岐にわたる分野で貢献を続けた。

更新
主な祖先

藤堂虎高

9親等祖先

中川久知の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫