系譜で辿る日本史

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酒井忠実さかいただみつ

酒井忠実

雅楽頭酒井家17代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1779年 - 1848年
位階従四位下
官職 侍従 雅楽頭 左近衛少将
幕府職播磨姫路藩主

江戸時代後期の大名である。播磨国姫路藩の第4代藩主として文化11年(1814年)に家督を継ぎ、20年以上にわたり藩政を行った。天保6年(1835年)に57歳で隠居し、家督は甥の忠学に継がせた。隠居後は「鷺山」と号し、叔父の酒井抱一と深い交流を持ち、抱一から「松柏堂」の号を贈られた。正室の隆姫も抱一から俳号を授かり、隆姫の血筋には戦国期の播磨姫路城主・黒田孝高がいる。

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