系譜で辿る日本史

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酒井忠仰さかいただもち

酒井忠仰

播磨国姫路藩の世嗣

氏族称・大江氏流海東氏
生没1735年 - 1767年
位階従四位下
官職 備前守
幕府職

江戸時代中期の播磨国姫路藩の世嗣。寛延元年(1748年)、小姓となり3000俵の新封を受ける。翌年に叙任されるが、当初は庶子であったため嫡子とはならなかった。次弟・忠得と三弟・忠宜が早世したことで宝暦11年(1761年)に嫡子となる。しかし、家督相続を果たすことなく明和4年(1767年)に早世した。その後、長男の忠以が忠恭の嫡子となった。

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