系譜で辿る日本史

選択中の人物

竹腰正旧たけのこしまさもと

竹腰正旧

氏族称・大江氏流海東氏
生没1851年 - 1910年
位階従五位下
官職 伊予守
幕府職美濃今尾藩主

三河国田原藩主の四男として生まれ、文久2年(1862年)に養子として竹腰正富の家督を継ぐ。慶応4年(1868年)、新政府により今尾藩の初代藩主に認められるが、付家老の独立に際して竹腰家は除外される。明治元年(1868年)には尾張藩に1万石を返還するよう命じられたが、財政的困難から返還運動を行い、明治3年(1870年)に石高を回復。明治2年(1869年)には版籍奉還を願い出て、今尾藩知事となるも廃藩置県で免官。明治10年(1877年)に隠居し、長男に家督を譲る。明治43年(1910年)、60歳で死去。墓は岐阜県関市の円泰寺にある。

更新
主な祖先

津軽信枚

10親等祖先

徳川頼房

7親等祖先

島津久経

20親等祖先

本多忠勝

9親等祖先

島津久豊

16親等祖先

酒井忠勝

9親等祖先

瀬名姫

10親等祖先

佐々木道誉

19親等祖先

本多忠政

8親等祖先

津軽信義

9親等祖先

竹腰正旧の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫