系譜で辿る日本史

選択中の人物

土倉一貞とくらかずさだ

土倉一貞

岡山藩家老

氏族称・清和源氏頼光流
生没1698年 - 1761年
位階
官職
幕府職

元禄11年(1698年)に生まれ、正徳2年(1712年)に岡山藩家老土倉一涂の養子となり、家督を継ぐ。佐伯1万石の領主として岡山藩家老を務める。享保7年(1722年)には藩主池田継政の婚儀で江戸に下向。宝暦9年(1759年)に隠居し、嫡子一信に家督を譲り、剃髪して了翁と号する。佐伯で盛んだったコンニャクの製造では、土倉家の家紋「折れ松葉」の商標使用を許可。宝暦10年(1761年)、享年64で死去。

更新
主な祖先

池田恒利

6親等祖先

大御ち

6親等祖先

紀長谷雄

19親等祖先

土倉一貞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫