系譜で辿る日本史

選択中の人物

池田長政いけだながまさ

池田長政

片桐池田家初代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1575年 - 1607年
位階
官職 河内守
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。片桐池田家初代。幼少期に片桐俊元の養子となり、慶長2年(1597年)に俊元が死去すると、家督と三河国新庄7000石の所領を継ぐ。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは兄・輝政と共に東軍に与し、岐阜城攻めで軍功を挙げた。この功績により、戦後に播磨国赤穂城主に任じられ、所領を大幅に加増された。その後も江戸城や駿府城の普請で功績を挙げ、最終的に備前国下津井3万2000石の領主となる。慶長12年(1607年)に伊勢国庄野庄で死去。享年33。家系は明治時代まで岡山藩の家老として存続した。

更新