系譜で辿る日本史

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池田長久いけだながひさ

池田長久

片桐池田家3代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1645年 - 1697年
位階
官職
幕府職

岡山藩の家老として、池田家の第3代当主を務める。兄の早世により嫡子となり、寛文8年(1668年)に家督を相続。周匝2万2000石の領主となる。寛文9年(1669年)には、旭川の洪水被害を防ぐため大荒手(百間川)を築造するよう津田永忠に命じた。延宝2年(1674年)には、京都大火で焼失した仙洞御所の造営助役を命じられ、普請惣奉行として上京し工事を監督。竣工後には幕府から褒賞を受ける。元禄4年(1691年)に仕置家老を辞し、元禄10年(1697年)に没する。

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