系譜で辿る日本史

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池田長明いけだながあき

池田長明

片桐池田家2代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1606年 - 1679年
位階
官職
幕府職

慶長11年(1606年)、備前下津井で生まれる。父の死去により幼少期は伊予松山で祖父に養育される。慶長18年(1613年)、池田利隆の藩主相続に従い播磨龍野へ移る。元和3年(1617年)、藩主光政の鳥取転封に伴い伯耆八橋に移り、寛永9年(1632年)には岡山転封に従い備前周匝で2万2000石を治める。慶安5年(1652年)、藩主光政により日置忠治と共に藩政を主導。寛文7年(1667年)、藩主の命で学校設立に尽力。翌年、隠居し次男に家督を譲る。延宝7年(1679年)没。藩主光政に「遠い将来を考えた人物」と評される。

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