系譜で辿る日本史

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池田長喬いけだながたか

池田長喬

片桐池田家4代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1676年 - 1723年
位階
官職
幕府職

延宝4年(1676年)、岡山藩家老の嫡男として生まれる。天和3年(1683年)に藩主池田綱政に御目見し、元禄10年(1697年)に父の死去に伴い家督を継ぎ、岡山藩仕置家老として2万2000石を領する。元禄11年(1698年)、江戸の勅額火事で岡山藩の屋敷が焼失し、大坂の鴻池善右衛門から銅を借用し復興を支援する。元禄12年(1699年)には幕府から福山領の検地を命じられ、翌年その功績を称されて銀と時服を賜る。元禄14年(1701年)、赤穂事件後の情報を江戸に報告し、正徳元年(1711年)には朝鮮通信使の接待役を務めた。享保8年(1723年)に没し、家督は嫡男に引き継がれた。

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主な祖先

紀長谷雄

18親等祖先

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